住宅賃貸契約、カードローン利用者は不利?

キャッシングベスト3

住宅の賃貸契約に、カードローン利用者か?の審査はありますか

住宅ローンの審査には、カードローンの利用をしているか?とか、過去に滞納などしていないか等を調べて審査をすると言いますよね、住宅の賃貸契約の場合もカードローン利用者かどうかは審査に影響するのですか?今度結婚することになったんですけど、彼女が賃貸契約の時に僕のカードローン利用をすごく心配するんですよ、その辺教えてもらえたら助かります。

カードローン利用は、住宅賃貸契約には関係ありませんよ

カードローンの利用で不利になるのは金融機関だけですね。金融機関は信用情報の共有もしているので、隠してもバレるし、金銭にまつわる消費者の歴史を調べるくらい直接的に影響があるからです。不動産は金融業者ではないので、賃貸住宅契約にカードローン利用は関係ありません。ただ、積極的に「カードローンの返済もある」等は言わない方がいいですよね。賃貸住宅契約に信用情報か関係なくても、家賃滞納の恐れがある人は貸したくないのは当たり前ですからね。

賃貸住宅契約にカードローン契約が何か悪い影響をもたらすのではないか?と思うのには理由があると思います。不動産業界にも保証会社として消費者金融が入り込み始めたからです。もちろん、消費者金融が直接入って来たのではなく、上限金利の制限や取立ての制限で以前のように稼げなくなった消費者金融が、不動産保証会社の子会社を作り、不動産の保証でも審査技術を生かしたい、商売として成り立たせたいという理由から参入し始めたの、不動産とカードローンの関係が近く感じたのだと思います。

銀行が新たなマーケットに消費者金融の顧客に目を付け、カードローン事業を展開し始めたように、消費者金融も新たなマーケットとして不動産業に目を付けたというわけです。受け入れる不動産業者はどのように考えているかと言えば、賃貸住宅契約をする契約者が、保証人を立てにくい環境になってきていて、保証会社が保証をしてくれる方が契約しやすいという人が増えてきていて、ニーズも高まっているので願ったりかなったりです。

少々契約が高くなっても、身内や知り合いに保証人を頼むより、お金で解決したいという人が増えている事に目を付けたと言っても良いと思います。不動産業者も保証会社を付けて、滞納の場合は保証会社が取り立ててくれる方が回収できる確率もあがって、安心なのかもしれません。今のところ賃貸契約に保証会社を利用できるケースは40%程度で、60%は今まで同様、保証人をつけるケースです。

親や成人した子供などが保証人になってくれるなら、保証会社を付けて余分なお金を払うよりずっと良いですよね。でも逆に、保証人が立てられない人もたくさんいるので、どちらがいいとは一概には言えないところだと思います。しかし、どちらにしてもカードローンの利用は無関係ですのでご安心を。

【参考ページはこちら】
カードローンを利用するならQ&Aをチェック!

賃貸住まいでのカードローンの利用は審査の緩い消費者金融で

賃貸物件に住んでいて、カードローンを利用する場合は、銀行と消費者金融のどちらがいいでしょうか。この場合は、消費者金融の方がいいでしょう。銀行の場合は審査基準が厳しく、自宅が本人名義でないと申し込めないこともありますので、賃貸住まいの場合は、金利はいくらか高めですが、やはり消費者金融の方をお勧めします。

一般に消費者金融は、正社員でなく、パートやアルバイトの人でも申込ができますので、万人向けであるといえます。(こちらもご参考に→自分の職業でカードローンを利用できるか気になったら)また、消費者金融というと、キャッシングが中心と思われがちですが、カードローンも扱っています。中には、ネットや携帯からの申込もできる業者もありますので、ふだん忙しくて店頭に立ち寄れない場合、あるいは、近くに消費者金融の店舗がない場合でも、いながらにしても申し込むことができますので、とても便利です。

店頭で申し込む場合は、用紙に所定事項を記入して、本人確認や収入証明の書類を添えて提出します。ネットや携帯からの場合は、申込画面に必要事項を入力し、書類は別途FAXやアプリを利用して送付することになります。その後審査となり、速ければ1時間ほどで結果が出て、数時間以内にはお金を借り入れられるようになります。返済は期日までに必ず行うようにしましょう。期日までの入金がないと、督促の電話がかかるようになり、督促状が送られて来ます。また、これを3回繰り返すと、信用情報に事故として記載され、その後のローンの申込が難しくなります。

それから、消費者金融の場合は、総量規制にも気を付けたいところです。この総量規制は、借り過ぎや多重債務の防止策として、2010年施行の改正貸金業法に新たに設けられたもので、年収の3分の1以上の金額の借入が禁止されています。ですから、消費者金融のカードローンを利用する場合は、他の消費者金融からも借入がある場合には、総量規制に抵触しないように、借入金の総額を、必ずチェックしてから申し込むようにしてください。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2020 【カードローン審査が甘い】経験者が選ぶお薦めランキング All Rights Reserved.