年収上がればカードローン限度額も上がるか

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年収が上がれば比例するようにカードローンの限度額も上がるの?

会社によると思いますが、だいたい年に1度くらいの割合で、お給料が上がるじゃないですか?月で言うと数百円~数千円くらいかもしれませんが、年収にすると結構あがる方もいるかと思います。総量規制で年収の3分の1までと言われていますが、年収があがるとそれだけカードローンの限度額もあがるのでしょうか?毎年のように給料が上がる会社に勤めている場合、比例するように限度額も上がっていくのでしょうか?

上がる可能性はあり!!定期的に収入証明の提出を!!

給料が少しでも上がれば、年収もそれだけ上がりますね。年収があがれば、カードローンの限度額をアップしてもらえる可能性はあるかと思います。ただし、必ずではありません。年収だけが全ての基準ではないので、いくら年収が大幅に上がっても、限度額を上げてもらえない人もいるでしょう。ただ、単純に年収が多い方が多く借りやすいのは間違いありません。

会社によりますが、多くの会社が年に1度から2度ほど昇給する事があります。その度に年収にも変化がでるわけですが、これはカードローン会社には分からない情報です。「給料が上がったよ!」と報告をしない限り、カードローン会社は知る術がありません。つまり、勝手に限度額が上がる事はないのです。たまに限度額が勝手に上がる事もありますが、あれは年収が上がったからではなく、信用が大きくなったからです。総量規制の対象のカードローンの場合は、勝手に限度額が上がったとしても、年収の3分の1以内の範囲でおさまっているはずです。

もし、既に総量規制最大にまで限度額を貰っているとすれば、給料アップの時しか限度額を上げるチャンスはないですよね。でも、カードローン会社は年収が上がった事を知る術はないので、どうすればよいのでしょうか?それは、収入証明を定期的に提出するのです。定期的と言っても、数か月に1度などではなく、年に1度でOKです。毎年、源泉徴収などの収入証明を提出していれば良いでしょう。

限度額のアップを申し込みした時、ほぼ必ず収入証明の再提出をお願いされます。限度額アップの申し込みを給料アップした後の源泉徴収がもらえる時期にすれば楽ですね。例え、この申し込みでは限度額アップを断れてしまう結果になったとしても、その後の利用状況によって、勝手に限度額アップをしてもらえる可能性もあります。収入証明を提出していなければ、例え年収が上がっていたとしても、過去に提出した収入証明の範囲内でしかアップしてもらえませんので、限度額アップを希望しているなら、定期的に収入証明を提出しておいた方が良いでしょう。

こちらから年収が上がったという事をアピールしなければ、限度額のアップは期待できません。アピールには収入証明しかありませんので、限度額をアップしたいと考えている方は年収アップ後の収入証明を提出してアピールしましょう。特に限度額アップを希望していない人は、収入証明を提出する必要はありません。

年収があがれば、それだけ限度額のアップにも期待はできるのですが、年収と比例するように限度額が上がるわけではないので、期待し過ぎないようにしてくださいね。そして、限度額をアップしてもらえたとしても、それだけ多く借金を増やす事になります。今まで以上に返済にかかる負担も大きくなるでしょう。しっかり計画を立てて利用しましょう。

【参考ページはこちら】
カードローンの限度額と年収との関係性

カードローンの「限度額」と「年収」の関係って?

カードローンは現在、非常に多くの人が利用できる金融商品です。成人しており、かつ安定した収入が確保されているような人であれば誰でも審査を受けることができますし、かつ他社で借り入れを行っていた場合、それまでしっかりとした利用ができていたというような場合であれば、審査の通過もさほど心配しなくて良いでしょう。

この審査においてはそれぞれのカードローン利用者に対して限度額が設定されることになります。一度の利用でどれだけお金を借り入れることができるかというようなことがここで決定されるわけですが、この限度額の値はそれぞれの人の収入状況や返済状況などに基づいて決定されることになるでしょう。ですが限度額を決定するような要素はこれだけではありません。

ではそれ以外の要素とは何かというと、「年収」です。年収とはすなわち、それぞれの消費者が一年間でどれだけの収入を得るかということですが、これはカードローンにまつわる日本の法制度の中でも「総量規制」に大きく関連する要素です。

総量規制とは現在の貸金業法で定められる個人向け貸付の限界のことです。総量規制においては個人向け貸付は年収の三分の一に制限されていますので、どれだけ利用状況が優れていたとしても、それ以上の借り入れを行うことはできません。

ですがここで注意をしたいのが、こうした総量規制は「貸金業法」に基づくものだということです。現在、カードローンは消費者金融のみならず銀行などでも行われる事業となっていますが、銀行系のローンであれば、こうした総量規制は関係が無いのです。

ですので、年収がほとんど無いような専業主婦であったとしても、配偶者である夫の収入と合算をすることで銀行から借り入れをできるようになります。総量規制はカードローンを利用していくうえで必ず気にしなくてはならないこととなっていますので、利用を始めたいというような場合には、必ず理解をしておくように心がけましょう。

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