カードローン年収など間違えた多すぎの影響

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カードローン年収・他社借り入れ額など間違えた多すぎの影響は?

カードローンを申し込みしたのですが、年収を手取りで申告してしまったり、他社の借入を間違っていたりと、間違いが多い事に気がつきました。即日審査をしてくださるところだったので、訂正する間もなく審査に落ちてしまいました。カードローン年収・他社借り入れ額などの申告情報を間違えた多すぎた場合、審査に影響は大きいのでしょうか?訂正して再び審査をしてもらう事は可能でしょうか?

訂正がアダになる事も?間違わないように注意しましょう!!

人間誰しも間違いを犯すものであり、仕方のない事でもあります。だからこそ、しっかりと確認を取る事も大切です。特にカードローンなどはお金に関する契約ですので、適当な気持ちで申し込みをするのは失礼なだけでなく、信用を失う原因にもなり、今回申し込みを行った貸金会社だけでなく、多くの貸金会社から嫌われる原因になる場合もあるので注意しましょう。

年収の申告で多い間違いは手取りと額面ですよね。また、ボーナスも入れるの?入れないの?と悩む事も多いでしょう。年収というのは、1年間の全ての収入です。保険料や税金などが引かれて手取り分だけ受け取る事になると思いますが、この引かれたお金も働いて得た収入です。ボーナスも日々働いた収入とは違うものでありますが、収入には変わりありません。ボーナスも額面でOKです。全て合わせた収入を申告しましょう。額面と手取りでは100万円以上差がある人も多いでしょう。手取りで申告すれば損する事になるかもしれませんよ。
(⇒カードローンに申込む時は年収か手取りか?

次に他社借り入れ額の申告で間違いやすいのは、クレジットカードです。クレジットカードは借り入れになるの?ならないの?という疑問がよく出ます。正しくは、ショッピング枠は借り入れにならず、キャッシング枠は借り入れになります。ショッピング枠には総量規制が対象にならない点からもご理解いただけるかと思います。あとは、自分がどこから何円借りているかを把握できていないケースですね。後から「あ、まだ20万円借りてる会社があった!」と気が付いても遅い事もあります。日頃からどこでいくら借りているかを把握しておきましょう。

他にも電話番号の記入間違いも多いです。本人確認などの時に、記載されている番号に電話をしても繋がらない、全く違う人が出るなどになると大きく信用を無くすでしょう。住所の番地など数字系は間違いやすいので注意して何度も確認を取るようにしましょうね。

こちらからすれば単にミスしてしまっただけだとしても、故意でなかったとしても、相手からすると「誤魔化そうとしたのではないか?」という疑問が出てきます。ミスが多い程にダラしない印象となり、お金に関してもダラしない=返済が不安と取られることもあるでしょう。ミスをしない事が1番です。間違えた多すぎなんてダメすぎですよ!

審査の前に気が付いたのなら、すぐに訂正の連絡をすれば対応してもらえる事も多いでしょう。あまりに訂正が多いと分かりませんが、年収を手取りと額面で間違っていたくらいなら対応してもらえると思います。審査が進んでしまっている場合には厳しいでしょう。終わっていたら無理ですね。確認をしてミスをなくす、それでもミスに気がついたらすぐに訂正する!です。ミスによっては審査に影響します。

審査が終わってしまっていて、訂正ができなかった場合、正しい情報でもう1度申し込みを行う事は可能かもしれませんが、会社によっては今回の申し込みから一定期間をあけなければ申し込みができないという事もあります。また、少し期間をあけた方が変な疑問を持たれる事も少なくなるでしょう。

【参考ページはこちら】
カードローン選びに重要な審査基準

カードローン年収を書き間違えた多すぎた場合はどうなるの?

カードローンを申し込む時、年収を書きますが、この時年収を書き間違えるとどうなるかですが、年収は自己申告ですから、間違えていたら即座に報告して訂正すれば問題ないです。それで気付かなかっても問題ないです。金融機関も自己申告の年収は多めに書いてあると思っていますから。

ただ年収が多すぎると、金融機関は収入証明書の提出を求めます。これは自己申告ですから、さすがに疑ってまして実際にそれだけの年収が有るならば、その年収に応じた借入限度額を決めてくれます。しかし年収が虚偽でしたら、信用出来ないということで、カードローンは申し込めないわ、社内ブラックで次からも駄目になります。(こちらもご参考に→カードローンのブラックリストに載る危険性

だから収入証明書の提出を求められたら、まずは理由を聞いて年収をいくらと書いたか確認することです。そして書き間違いだと言って訂正すればお咎め無しになります。それを、それだけ年収が有るけど収入を証明出来る物が今無いからと誤魔化すと、「では用意出来たら言ってください。その額で審査しますから」と言われます。

別にそう言われてもほっておけばいいけど、その年収で信用情報機関に登録されて、他で借りようとしたとき、正直に年収を書くと、審査で年収が大きく違うと判断されて、違和感を持たれて審査で落とされます。さらに増額申請のお誘いの電話がよくかかってきて、増額してくれるならうれしいけど、審査の為にと収入証明書の提出を求められます。

それで収入証明書を提出すれば、年収が大きく違うから当然審査は落ちます。よって増額されないだけで、ただ迷惑な電話がかかってくるというだけです。だから、虚偽の報告をそのままにしておくと後々面倒なだけですから、間違えていると気づいたら訂正しておくことです。

カードローン年収を書き間違えた多すぎた場合は、素直に訂正することです。誤魔化し続けても何もいいことありません。金融機関も証明されない限り、その金額で融資はしませんから、訂正しておく方が無難です。

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