銀行カードローンは年収のいくらまで?

キャッシングベスト3

銀行カードローンは年収のいくらまで借りる事ができるのだろう

銀行は総量規制の対象外ですよね?総量規制があれば年収を元に、最大でどれくらい借りれるかと想定できますが、規制がない銀行のカードローンの場合、想定する事が難しいです。銀行カードローンは年収のいくらまで借りる事ができるのでしょうか?規制のような決まりはあるのでしょうか?

決まってないけど、目的のないローンにはあまり期待しないで!

総量規制の場合は年収の3分の1が最大ですね。総量規制のない銀行カードローンの場合、年収の3分の1以上の融資枠を手に入れる事も可能ではあります。ただ、総量規制がないからと言って、簡単に多く借りる事ができるのかと言えば、そういうわけでもありません。逆に厳しい結果になってしまう事も多いですね。特に決まりはなく、全ては銀行の基準と、その審査結果次第ではありますが…。

最近は使い道自由な、いわゆるキャッシングと言えるカードローンを取り扱う銀行が劇的に増えていますが、銀行が本来融資を行いたいのは、やはり目的のしっかりしている住宅や自動車などのローンです。何に使用するか分からない、何度利用するか分からない、いつ返済が完了するのか分からない、自由なカードローンはあまり好みではありません。あまり期待はできないように思えます。
(⇒カードローンを利用できる会社名を一挙公開!

実際の年収や他社からの借入などによって考慮され、年収の3分の1を超える可能性もありますが、多くても年収の半分程度が限界ではないでしょうか?場合によってはもっと大きな融資枠を手に入れる方もいるかもしれませんが、多くて年収の半分から3分の1程度だと思っておきましょう。多くてです。総量規制と関係なくても、総量規制の範囲内になる可能性の方がずっと高いと思っておきましょう。

基準としては、どうなんでしょうね…。そうですね、想定ですが、何年くらいで完済できるかでしょうか。融資可能枠最大まで借りるとして、それを完済するまでに10年以上かかるであろう融資は行わないと思います。数年(大体3年~5年)以内に確実に完済できるであろう金額くらいしか融資してくれないかと思います。住宅ローンなどなら仕方ないですが、自由なローンに10年もかかっているようでは心配ですしね。

毎月の返済できると思っている金額が1万円だった場合、5年で完済と考えて単純に60万円です。これに利息がかかるので、もう少し返済金が多くなるか、返済期間が長くなります。毎月の返済が2万円だったら120万円。3万円だったら180万円ですね。これは借りる私たちの基準でもあります。

例えば、実際に銀行に申し込みをして200万円の枠を貰えたとします。毎月3万円を返そうと思っていた人は、まぁ大丈夫でしょう。しかし、毎月1万円と考えていた人が200万円を借りてしまったら、結構…いや、かなりの苦しい生活になってしまう可能性があります。たぶんですが、銀行もこんな苦しくなる人に200万円の枠を出す事はないでしょう。銀行にもよりますが、最低返済額は大きな金額になる程に多くなりますから、毎月1万円の返済という時点でアウトでしょうね。

総量規制でないと言っても、やはり総量規制の基準値以上の融資は貸す側にも借りる側にもリスクが大きくなります。対象外なので総量規制以上の融資も可能性としてはありますが、それ以下になる事の方が多いでしょう。決まってはいませんので、審査をしなければ分かりません。住宅ローンなど本当に低金利なものならともかく、カードローンは低金利と言っても10%以上がほとんどです。借りる私たちもしっかりと計画をして借りすぎないように努力しなくてはいけませんね。

カードローンは年収に対していくらまで利用出来るのか

カードローンの利用にかんしては利用限度額が設定されています。この利用限度額の範囲内であればどれだけ借りても問題ありません。この利用限度額は金融機関が、この人物にはどれだけ貸してもいいかを審査してその限度額を設定しているというものです。

つまりこれ以上の融資は利用者が返済する事が出来なくなると判断されているという事になります。本人の支払能力からこの数字を算出しています。では実際に年収に対していくらまで融資可能としているのかというと、年収の3分の1が利用限度額となっています。

しかし、この数字は年収だけから算出される訳ではありません。勤続年数や他社からの借入額や社会的信用度を全て含めて審査をして、いくらまでであれば会社には損失無く返済してもらう事が出来るのかを計算することになります。

つまり年収がいくら高くてもそのほかの項目において乏しい数字であれば、その分は利用限度額から引かれていきます。年収が210万円でも70万円まで借りる事が出来ないのにはこういった理由があります。実際にそこまで借りたお金をしっかり期日までに返済してもらえるとは限りません。

もしその人物が日頃から家賃や生活費を滞納している様な人物であれば、借金の返済においても滞納する事になります。本人にとっては家賃や生活費を先に支払う必要がある為に、借金は二の次になっていまう可能性があります。そうなってしまえば借金の返済はまた後回しという事になります。そういった事の繰り返しによって金利がどんどん膨らんでいく事になり、頑張っても返済する事が出来ない金額へと膨らんでいく事で、本人が返済を諦めてしまうという場合も出てきます。

そうなれば残された手段は自己破産という事になり、そうなれば会社は債権回収出来なくなります。そうなれば膨らんだ金利を含めて全てが金融機関の損失という事になります。そういう事を防ぐ為にもしっかり限度額を守って借りる事が大切です。

【参考ページはこちら】
年収1000万!銀行カードローンならいくら借りられる?

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2020 【カードローン審査が甘い】経験者が選ぶお薦めランキング All Rights Reserved.