カードローンの返済は年収の何割が妥当?

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年収の何割が妥当なの?生活苦にならないカードローンの返済金額

たまにローンの返済や借金の返済に10万円以上支払っている人の話を聞きますが、住宅ローンがあるなら分かるのですが、ない場合、一体どれだけ給料を貰っているのだろう?と思います。自分が10万円以上も返済しないといけないとなると絶対に苦しいです。そうならない為にも返済についてしっかり考えたいと思います。カードローンなどの返済金額は年収の何割くらいが妥当なのでしょうか?

少なければ少ないほど良いに越した事はない!!

年収で表すとなると少し難しいですよね。敢えて表すなら1割程度が妥当ではないでしょうか。となると、年収300万円の人は年間に30万円しか返済できない事になります。これが良いか悪いか…いくら借りるかの場合によりますよね。でも、生活苦にならない為には1割程度におさめておく方が無難だと思います。

返済は年収でも良いですが、より細かく計算する為に、月々の給料で考えてみましょう。月に手取りが20万円だとします。家賃や住宅ローンは給料の3分の1までが妥当だと言われています。6万円台が妥当ですね。7万円になると少し圧迫してきます。家賃が6万円として、光熱費・通信費・電話代などで約3万円。食費が3万円。雑費が1万円で生活しているとします。残りは6万円です。

1か月間、一切無駄のない生活ができれば良いですが、確実に6万円を残す事も難しいでしょう。タバコやお酒などの嗜好品が必要な人、車やバイクを所持している人、子供がいる人、習い事をしている人などは更にお金が必要になります。貯金もしたいですよね。となると、やはり1割程度、手取り20万円の給料ならば2万円程度までに返済額はおさえておいた方が良いでしょう。

車のローンなどを加えると3割程度が妥当です。けれども上記の例で言うと3割の6万円をローンの返済に充ててしまうと余らなくなってしまいます。何かを削れるなら削るなど節約を行うか、バイトするか。もしくはローンの返済額を減らすかしなくてはいけませんね。

家庭によって月々に必要な金額も様々だと思います。毎月、普通に生活をしていても、どれだけのお金が余るかというのを見ましょう。数か月ほど家計簿をつけてみると分かりやすいですね。確実に余っているお金の半分くらいを返済にするとよいでしょう。年収や月々の給料の何割が妥当かというのは、単なる目安でしかありません。ここでは1割と3割とお話しましたが、これが正解ではないのです。ただ、これを上回ってしまうと、生活苦になってしまう可能性はぐ~んと上がります。

最初にも言いましたが年収の1割程度の返済だと、年収300万円だと年間30万円しか返済ができません。借りる金額にもよりますが、全然返済が進まないという事もあるでしょう。でも、最低限の返済を1割にしておき、月々の生活には余裕を持たせておきながら、しっかり貯金は貯金でしておいて、残高を一括で返せるくらいになれば一気に返済してしまう方法もありますし、ボーナス月は返済額をアップさせるという方法もあります。繰り上げ返済も頭に入れておきましょう。

まずはカードローンなどを利用する前に、いくら借りたいかではなく、いくらなら確実に返済できるかを確かめておきましょう。確実に返済できる金額に合った借り入れ金額以上は借りないようにしておきましょう。1割なんてまだ余裕があると油断は禁物です。カードローン1枚で済むとは限りませんよ。この先、どんなローンを組むかは分かりません。余裕を持たせる事が大事です。まずは1割で余裕を持ちましょう。

【参考ページはこちら】
年収が下がったらカードローン利用はどうなる?

カードローンによる借り入れと返済:年収との関係は?

給料日前やボーナス前などでお金がないときに、まとまったお金が必要になったら、誰でも困りますよね。すぐに貸してくれる知り合いが近くにいればいいですが、普通は、何万円というお金をすぐに貸してくれる人はそういないですよね。

そんなときは、銀行などの金融機関が行っているカードローンを利用してお金を調達することも、一度検討されてもいいのではないでしょうか。

カードローンは、ローン契約会社である金融機関から発行されたローンカードを用いて、ATMで借り入れや返済を行うことができるローンです。無人のATMでお金を借りたり返済したりできるため、ローンを利用していることを他の誰かに見られることもなく、気兼ねなく利用ができます。また、ATMは、そのローン契約会社(銀行など)のATMだけでなく、提携する他の金融機関のATMも利用できますので、出張先や旅行先など、出先でお金が必要になったときでも利用することができますね。

カードローンを今まで利用したことがない方は、まずは、ローンの契約の申し込みを行う必要があります。このローンの申し込みは、銀行などの店舗の窓口、テレビ窓口などの自動契約機、インターネットなどで行うことができます。自動契約機やインターネットなら、申し込みを行った後、ローン審査の回答もその場でもらえ、そのままローン契約手続きを進めることで、申し込んだその日のうちにローンを利用してお金を借りることが可能となります。

なお、カードローンの申し込み時には、利用限度額が設定されることになりますが、希望の利用限度額で認められるかは、申し込みをされる方の条件によります。新規の申し込みで、初めから高い利用限度額で借りるためには、年収が一定以上あるとか、安定した収入があるとかでないと難しいです。ただ、最初は利用限度額が低くても、その後、借りたお金をこつこつと返済しておけば、その後、利用限度額を増やすことも可能です。

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