カードローン利用者で女性はどれくらいいるんでしょうか

あちこちでカードローンのCMを見かけますが、ふと気になりました。女性でカードローンを利用している人、どのくらいいるんでしょうか。

女性の利用率は3割です

ある調査によると、カードローン利用率は男性が7割、女性が3割くらいだそうです。年代では、30代40代が半数を占めるのだそう。

へぇ、意外と女性も使ってるんだ~、と思います?それとも、思ったより女性は少ないなあ、って思います?
女性はパートやアルバイトという働き方をする割合が高く、自分では借り入れできないと思っている人も多いようです。また、女性が借金をするのははしたないことだという意識もまだあるようで、それらがこの男女差に表れているのかなと思います。また、インターネットを利用しない女性もわりと多いので、生活が苦しくてもお金を借りる手段があることを知らないことも考えられます。

使い道も男女でかなり差があって、生活費の足しに利用することが多いのは、意外にも男性の方。女性はレジャーや娯楽など、自分の楽しみのために使うお金を借り入れしているとのこと。それってつまり「男性は自分の娯楽に先にお金を使い、そのために生活費が足りなくなったら借りている」のか、それとも生活費がそんなに足りないのか?

全体的な用途を見ると、「生活費の足し・日常の買い物」が大きな割合を占めているようです。働いて得る収入だけでは生活費が補えないということですよね。リーマンショック以後、長く続いた日本のデフレが招いた結果でしょうか。アベノミクスで物価の上昇は徐々に進んでいますが、金利の上昇はまだまだ見込めない様子。預けても増えないお金より、ちょっとの金利でお金を借りて質の良い生活をしたい・・・今の日本人の傾向はこういうことのようです。

【参考ページはこちら】
女性専用カードローンは審査が甘い?

女性のカードローン利用者というのはどれくらいいるのか

近年、男性並にばりばりに働く女性は珍しくなく、しかも晩婚化も進んでいる事もあってシングルの人も増えています。そういった形で女性の社会進出が当たり前となった事で、より一層趣味や余暇というのにお金を使う人の割合も増えて来ており、ついついお金を使い過ぎて、生活費が不足するというパターンに陥る女の人も増加しています。そうなると家族や友人から、不足した生活費を借入れする必要が出て来ます。ですがやはり男性に比べて、そういった借金の申込みというのは言い出し難いという空気はまだあるものです。

そんな中、多くの女性が現在頼っているのが、カードローンやキャッシングといった無担保ローンからの借入れです。一昔前までは、悪いイメージを持つ人が少なくなかった消費者金融等の貸金業者ですが、法規制が強化されて悪質業者が減り、更に積極的にテレビ等で明るいシーエムを流す等した事で、悪いイメージも随分と払拭されています。加えて前記した様に無担保で、しかも保証人無しで借入れ可能なサービスも増えた事で、幅広い人に活用可能となっています。

お陰で現在では、サラリーマンといった人達は勿論、OL達も生活費や必要なお金が不足した際に、大いにカードローンを活用しているのです。というのもカードローンの多くは、インターネットからでも申込みが可能であるため、わざわざ来店する必要もなく、借金を申込む際の気不味さも無くて済みます。更に審査に通れば後は、コンビニやATMから手軽に、限度額の範囲内なら何度でも借入れ出来るので、女の人でも活用し易いサービスだと言えます。
(⇒女性もカードローンで借りて大丈夫?

しかも貸金業者側も、女性の利用者のためにレディースローンといった形で、専用のサービスを始める等して、積極的に利用者の拡大に努めています。とはいえやはりカードローンの利用者はまだ、男性の方が割合としては多いです。では女性利用者がどれくらいの割合かと言うと、既に大凡3割程となっています。しかもこれから、更に増加する期待を持たれています。

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